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トップメッセージ

TOP MESSAGE

お客様と従業員に、物と心の両面で
幸福をもたらす企業であり続ける。

■ごあいさつ トーハツマリーンは、船外機と小型ポンプを製造・販売するトーハツ株式会社と、船外機の世界的メーカーであるマーキュリーマリーンの親会社ブランズウィック株式会社(本社米国シカゴ)が出資して設立された合弁会社です。トーハツ製品をはじめ、OEM製品の船外機を、部品調達から組立・製造・納品まで一貫体制で製造しており、単一の船外機工場としては世界トップの生産台数を誇ります。

当社の特徴は主に3つ。1つは生産力で、ロット生産に適した工程やラインを編成しています。効率化・自動化、作業の同期化を追求し、安定した品質と生産スピード、生産効率が最大限に高められた量産ラインを構築しています。

2つめはボトムアップによる改善活動です。各部署の若手からベテラン社員まで、作業の問題点を洗い出し、よりよく改善しようとする意識を醸成しています。現場のチームは、ボトルネックはもちろん、小さな問題点への気づきを拾い上げ、積極的に問題解決しています。

3つめは開発から製造まで一貫体制です。当工場はトーハツ本社の開発部門と連携し、企画・開発から試作、製造、量産まで一貫生産をし、開発期間の短縮やコストダウン、スムーズな量産への移行を実現しています。

経営理念にあるように、当社は、物と心の両面を幸せにするもの造りの考え方を実践しています。船外機という一つの完成された製品を手掛けることはエンジニアとして大きな喜びであると同時に世界中の人々に安全なボーティングライフを提供するという使命を担っています。Technology for the Next Generationのスローガンの下、私たちは技術力を結集し、新しい世代に向けた高品質・高効率な製品づくりを目指します。

トーハツマリーン株式会社
代表取締役社長

工藤敏博

会社概要

COMPANY PROFILE

社名 トーハツマリーン株式会社
創立 1988年2月
代表者 代表取締役社長 工藤敏博
資本金 4億1,800万円
所在地 〒399-4101長野県駒ヶ根市下平4495-9
tel.0265-82-1082fax.0265-82-1100
敷地面積 90,690m2
事業内容 船外機及び補用部品の製造
従業員数 350名(2016年4月1日現在)
取引先 トーハツ株式会社
マリンパワーインターナショナルリミテッド
ISOの取得 ISO9001  2005年12月 取得

アクセス

ACCESS

沿革

HISTORY

1943年 長野県岡谷市に岡谷工場新設
1956年 日本初の船外機を生産
1988年 トーハツマリーン株式会社を長野県岡谷市に設立
1998年 4ストローク船外機の生産開始
2000年 2ストローク直噴船外機(TLDI)を生産開始
2005年 長野県岡谷市から長野県駒ヶ根市に移転
2008年 船外機生産量 累計250万台突破
2011年 船外機生産量 累計300万台突破
2014年 船外機生産量 累計350万台突破

組織

ORGANIZATION

ISO 方針

ISO POLICY

品質方針

「私たちはお客さまの立場に立ち、お客さまが安心して、そして喜んでいただける・サービスを提供します。」

重点事項

法令・規制要求事項、社内基準、顧客要求事項及び当社が同意するその他要求事項を満たします。
要求事項への適合及びマネジメントシステムの有効性の継続的な改善を図ります。
環境保全及び汚染予防の活動に積極的に取り組みます。
この方針を当社で働く又は当社のために働くすべての人に周知します。

資材調達

PROCUREMENT

基本的な考え方

多くの部品で構成されている船外機。そのほとんどは、お取引先から提供いただく部品・サービス(加工など)に支えられており、お取引先は、重要な位置づけにあると考えます。

弊社では、「お客様に幸福をもたらす企業であり続ける」ことを理念に掲げ、共にお客様に幸福を提供し、市況変化が激しく、技術進歩が著しい時代への追従性(しなやかさ)を持ち合わせた、永続性のあるビジネスパートナー(同志)を求めています。

基本方針

1.オープン調達

① 国籍・企業規模に囚われず、公平・公正なお取引の機会を提供する
② 品質・価格・納期・技術力・経営安定性を総合判断し、お取引先を選定する

2.長期取引の追求

① 経営状態が健全であることを確認する
② 関係法令・社会規範が尊守できる取引継続に努める

3.共に成長できるお取引

① QCDの改善を積極的に行い、お客様に還元できるお取引先の追求
② 新たな製品技術や工程技術を導入し、製品に反映できるお取引先の追求